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2014/11/08

レポート 続き

残りのレポの続きを。

Hataonami2014103110月31日は、三島プラザホテルにhatao & namiのチャリティコンサートに行ってきました。プラザホテルには2年前に続き2回目の登場で、ご存知の方も多い・・・と思ってたのですが、とにかくHataoさんという方は日本で初めて「ティンホイッスル」という楽器の教則本を書いた人です。今で言うとJUNIOR、The Cherry Coke$ 辺りが、一昔前ならやっぱりPogues、日本でもClassic Chimes、東京スカンクスだって、このブリキの笛をちゃんと使ってました。
しかしこのただのブリキの笛が、名演者にかかると素晴らしい音色を持つ楽器に早変わり。アイルランド音楽の持つ美しいメロディーが心地良いハープの音と重なって、マイクを通さずともチャペル中に響き渡り、とっても素敵なコンサートになりました。
ちなみに左上の写真は、ティンホイッスルの同時3本吹きの写真です。小さくてわかりづらいのが残念ですが・・・、実際に、一人で3本、ハモりながら吹いているから驚きです。

またこの日は、合間のお話の中でギグルの事や、2日後に控えたセッションの話もして下さりました。Hataoさん達がそのままセッションにも参加出来たらベストだったのですが・・・。残念ながら日程が合わず。次回は一緒に演奏を、もしくはHataoさんにホイッスルを教わっているという方達と、いずれセッション出来たら良いなと思います。
(レポートもう一度続く)


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2014/11/04

二週間分のレポ

facebookでもちょこちょことレポートしてましたが、ここでとりあえず二週間分のレポートを駆け足で。

Tabraguitar20141016まずは10月16日。
三島の若手超絶ギタリスト松原慶史が、ジャズドラマー大村亘とギグルでライブ。しかし今回はドラムとギターでなく、タブラ(インド打楽器)とギターでのライブだと言う。しかも、その編成でのライブは初めてだそうだ。どんなライブになるのか、お客さんは来るのか、正直不安だらけだったけれども、そこはプロで活動している人達。全曲オリジナルを披露し、抜群の腕前でしっかりとお客さんを満足させてくれました。リハーサル中の写真しか無くてすみませんが・・・。その松原くんは11月7日21:00~フルート・タップダンス・ギターのトリオで、またギグルで演奏してくれます。宜しくお願いします!

Marekajunji20141018続いて10月18日。
mareka & junjiの三島では4回目のコンサート。GIGGLEGIGで・・・と言うか、最近参加してくれているお二人と僕の三人で急遽前座で演奏する事になり、最後も希花さんと城田さんと一緒にやらせて頂きました。写真は2部の初め、ナターシャーセブン時代のメンバーと城田さん。ブルーグラスあり、アイリッシュあり、日本の民謡あり・・・。城田さんもこの日の事をご自身のブログに書いてありますが、今まで自分ではあまり意識していなかった「folk music」というものを、城田さんに出会うといつも考えさせられます。また是非、三島にいらして下さい。

次は10月26日。

修善寺てづくり市 in 修禅寺の二日目にGIGGLEGIGで初参加。4歳の息子がダンサーとして乱入した様は、大きな笑いと歓声を呼びましたが、これが自分達のステージ一曲目だったため、次のMCになんと困ったことか。久し振りにバンジョーでアイリッシュを弾いたけど、やっぱりそっちの方が良いのかなぁ。嫁さんにも言われてるし。

Marinegrass20141027二日目のラストは、GIGGLEGIGとのかけ持ちメンバーもいる、マリングラス。

芝生の上、というのが本当に似合います。

こちらでもダンサーがちょろっと参加。

Yagitako20141027手づくり市が終わった後は、場所を珈琲 琴茶庵〜Cafe Koto-sanに移して、更にライブ。

昼間にも演奏していた「あるいていく」と「やぎたこ」のお二組。

城田さん達をいつも呼んで企画しているアルマジロさんのマンドリンと女性アコースティクギターのデュオ「あるいていく」に、カフェのマスターが加わったりして大盛り上がり。

やぎたこのお二人は、いつもの様に楽器を持ち替えまくりながらも、それぞれの曲を丁寧に説明していき、何回聞いても感心するようなエピソードばかり。最後は歌いながら、自分の持っていた楽器を次々とお客さんに渡し、皆で大セッション。自分もいきなりマンドリンを渡されましたが「こんなの弾いてんだ!」と、びっくりするほど固くてちゃんと押さえられず、音が全然出ませんでした。生音楽器で大きな音を出して、体全体で歌う、お二人の生命力の強さみたいなものを感じました。

アコースティック楽器にまみれて、お腹一杯な一日でした。
(レポート続く・・・)

 

 

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