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2013/04/20

伊豆稲取「楽木祭」

2013

楽木祭「がっきさい」・・・!

何とも、素敵な響きだ。

5月11日(土)12日(日)、稲取は東伊豆町クロスカントリーコース芝生広場で、この辺には無い、面白そうなイベントが開催されます。

そもそも、ツリーハウスって何だろう?

大自然の中、音楽とアートを満喫しに、少し遠くに足を運んでみてはいかがでしょうか?

2013_2ちなみに、GIGGLEGIGも出演します。

この間の St.Patrick's Day Party の時に、関係者の方達がわざわざギグルに来て下さってました。うちらの演奏を聴いて、イメージが固まったそうです。

12時頃からと、15時半頃からの予定です。
しかし、11日(土)は三島バルがあるので12日(日)からの参戦になります。

三島バルの告知は、また今度。

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2013/04/19

ゴールウェイで再会、三島でまた

Img_20653月29日。アイルランドはゴールウェイから Anders Trabjerg と梁池真世さんがギグルに来てくれました。ギグルでのライブは昨年に引き続き今回が2回目。昨年同様、我々に本場アイルランドの音楽を体験させてくれました。(昨年のライブ後のセッション模様は過去の記事アイルランドの音楽に魅せられた人達をご覧下さい)

Img_1205_2話は少しさかのぼって1月。研修と銘打って家族でアイルランドへ行きゴールウェイを訪れた時に、アンダース・梁池家が夕食に招いて下さいました。「そろそろ日本食が恋しいでしょう。」と言って、ちゃんと日本米を使った、とっても美味しいカレーライスをご馳走して下さり、少し前にダブリンの路上で財布をスラれていたので、人の温かさに触れて感激もひとしおでした。

Img_1236実に驚いたのが夫である Anders はミュージシャンであると同時に楽器のリペア職人でもあった事です。工房を案内してもらったら、様々な楽器達の普段見られない姿があらわになっていました。作りかけのバイオリンが並び、リードむき出しのアコーディオンが置いてあり、またそれらの繊細な部分に触れるたくさんの日本の工具がありました。「やはり日本の物は精度が素晴らしい。」と言われると、少し誇らしげな気分になります。
また別室はさながら楽器博物館のようで、100年前に作られたというアコーディオンや、ハーディ・ガーディなどの珍しい楽器をはじめ何十点もの楽器が飾られていました。外国人でありながらもこのような人達が居てくれるお陰で、伝統音楽が継承されていってるんだな、としみじみ思いました。

Img_2063ライブの話に戻ります。そんなお二人がまたギグルにやって来て、アイルランドの音楽を演奏してくれたのです。やはり本場は違う。土着の、土地に根付いた空気を放っている。 ・・・と言う言葉が適当かどうかわからないけど、とにかくエネルギーに満ちている、素晴らしいライブでした。
ライブ後はセッションに参加させてもらって、またアイルランドに来れた!って思うような、素敵な時間を過ごさせてもらいました。ギグルもやっぱり定期的にセッションやっていくべきだと。これはアイリッシュ・パブであるお店の責務だとも感じました。

Img_2066
お二人とも、お疲れ様でした!またセッションに参加された皆さんもご苦労様でした!
また日本に来た際には、是非とも三島に立ち寄ってもらいたいものです。

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2013/04/15

最低で200曲…?

3月23日。三島のVia701にMareka & Junji(城田じゅんじさんと内藤希花さんによるアイリッシュ・デュオ)がやって来ました。GIGGLEGIGの集まりにマンドリンで加わった事もある、アルマジロさんの企画です。
この方は以前にもお二人のライブを企画していて、熱烈に誘われていたのですが場所と時間が合わずなかなかお目にかかれませんでした。そして今回は三島で、しかもギグルの開店前にライブをやるという事でようやく観に行けました。
はっきり言ってめちゃくちゃ凄かったです。城田さんはもともとブルーグラスで5弦バンジョー、というイメージでしたが20年ほど前から(かなり前だ)アイルランドの音楽に傾倒していたらしく、圧倒的なパフォーマンスによるギターを聴かせてくれました。一流のミュージシャンって、こういう事か、って感じです。
また希花さんも、フィドル(バイオリン)とハープとコンサーティーナを弾きこなすという、にわかには信じ難いステージを見せてくれました。しかも普段はメスを握っているらしい?そして若くて可愛い?そんな人が居てたまるか!と思うでしょう。居たんです。来たんです、三島に。(そのお二人、次は9月末くらいにまた三島に来るそうです。詳細がわかり次第、またブログに書きますのでチェックしてみて下さい。)

Img_1971_2そしてこの日は嬉しい事に、打ち上げを兼ねてお二人がギグルに楽器を持って遊びに来てくれました。更には自分もバンジョーでセッションに参加させてもらいまして・・・。ギターの伴奏に乗せられること乗せられること。あんな至福な時間、また味わってみたいものです。

そしてセッションが終わって、最後にもう1曲みたいな感じで、お店に置いてあるバンジョーを手に取り・・・


テナーバンジョーまでそんなに上手いんですか!ちなみに、希花さんもこの前にテナーバンジョーを弾いていました。はぁ・・・、ため息が出てしまう。
とりあえず、城田さんが言っていた「まずは最低200曲覚える事」を目標に、頑張って行こうと思いました。次に一緒に演奏する機会があれば、より多くの曲で参加できるように。

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2013/04/13

St.Patrick's Day Party 2013

Img_1662遅くなっても、書かないより書いた方が良い・・・。
遅れましたが、今年のSt.Patrick's Day Party のレポートです。今年も緑色の物を身に付けた、たくさんの人に来て頂きましてありがとうございました。
アイルランドのシンボルカラーは緑色です。1月にアイルランドに行って、レンタカーで色々と回って改めて「1月なのに緑がきれい!緑の大地と呼ばれてるのはこういう事だったのか。」という事に気付きました。ブログ右上のフォトアルバムにも載せてありますが、この写真はアイルランド滞在中、唯一雪が降った日の翌日。雪が積もっているのに足元はこんな感じ。。一年中、緑がきれいなのです。

Img_1913_2話がそれました。
今年もたくさんのミュージシャン達に演奏してもらい、とっても賑やかな夜になりました。いつものGIGGLEGIG(アイルランドのお祭りなのでこれが無いと始まらない)、素敵なおじ様バンドのマリングラス(当ブログの過去記事で動画見れます)、そして写真の山侍(何と伊東から参戦!)も生音でカッコいいブルースを聴かせてくれました。その後も常に生楽器の演奏は鳴り止まず。いつものジャズギタリストとのセッションや、つい一週間前に歌う事が決まったイケメン二人組のさわやかな歌声、更には自分の嫁もこの日、ボーカルデビューを果たしました。また披露する機会はあると思いますので、聞き逃した方も次のチャンスをお楽しみに。

やっぱり酒場での音楽は楽しい。
しかしこの後2週連続で、本場アイルランドの音楽を体験するのである。早く次のレポートを書かなきゃな・・・。

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